島根県石浜田市にある工房 かわひら「神の国から」
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ユネスコ無形文化遺産 重要無形文化財 石州半紙

経済産業大臣指定伝統的工芸品 島根県ふるさと伝統工芸品 石州和紙
製造販売
工房かわひら 
〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場 683-3
TEL/FAX 0855-32-1166
kawahira@pub.herecall.jp

 

 

代表

二代目 川平正男 

石州半紙技術者会会長・石州和紙伝統工芸士

昭和16年生まれ

昭和33年 中学卒業後、県立八雲公共職業補導所製紙科修了。講師の安部勇氏、和田岩雄氏のもとで紙製造技術を学ぶ

昭和40年 広島・因島の会社に就職

昭和51年 Uターンし、家業を継ぐ

昭和61年 ブータンとの人材・手漉き製造技術の交流はじまる

平成2年 手漉き和紙製造機材一式の贈呈(旧三隅町)にともない、機材の設置と技術指導のためブータンに3ヶ月滞在

その後、つむぎ糸(紙糸)を使い、マクラメ編みをした商品、レース編み商品、を開発

現在は、石州半紙技術者会 会長として、後継者の育成と指導を行い、「石州半紙」の伝統と技術の伝承を行っている





運営統括責任者

三代目

川平 勇雄

 

三重大学水産学部卒業

築地市場に就職後、家業を継ぐため帰郷

平成24年 神の国から紙のくつが伝産フォーラム初代グランプリ受賞